ヒマラヤなどの高所、極寒地域専用もモデルです。特に保温性と軽さは一切の妥協を排除しました。ソールは常にアイゼン装着での歩行を前提としソールのトレッドパターンを削り薄く仕上げ、ソールの先端にフリクションの強いクライミングラバーインサートを埋め込んだ超軽量エクスペディション専用ソールを採用しています。 ゲイターは高所での紫外線による劣化を防ぐためにUVプロテクション加工を施してあります。ジッパーは開閉の抵抗が非常に少ないスイスRIRI社のストームジッパーを採用。またインナー、アウターブーツはグローブをしたまま片手でひもが締められるシステムを導入するなど8000mクラスの極限状態での使用を考えたモデルです。 その性能は北京オリンピックのチョモランマ聖火隊が実証済みです。スポルティバ社の最高技術がこの1足に凝縮されています。 |